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2010/07/07 (Wed) 時間の加速がもたらすもの

ゆうパック遅延のニュースがあったが、お中元の時期になると大口
取引先であったヤマト運輸を思い出す。

ヤマト運輸には全国に20数箇所、大規模な宅配便の仕分けセンターがある。
そこの人事管理している人が言っていたが、年々一人当たりの時間当たり
仕分け個数が減ってきているそうだ。

食べ物や水や空気などの環境汚染によって、人間の肉体性能が悪化し、
体力も集中力もなくなって、時間当たりの作業量が減っているのだろう。


しかし原因はそれだけではないと、私は考える。


年々、時が経つのが早くなる。
これは歳のせいだけではないらしい。

ホントかどうか分からないが、タイムウェーブ理論てものがある。
テレンス・マッケナ(だっけ?ウロ覚え)という人が時間を研究し、
唱えている説だ。

それによると、
時間は渦巻き状のエネルギーであり、フラクタルな構造をしている。
時間は加速度的に速度を増し、2012年12月にその速度は最高潮に達し、
一旦エネルギー値がゼロとなる。その後はゆっくりと攪拌するように、
速度は緩やかになっていく。

・・・らしい。
ゼロになる日は2012/12/22だとかでマヤ暦の暦が終わる日と一緒だった
ので、注目されたようだ。何回計算しても、その日になったとのこと。


今年も、もう半分が過ぎたワケだがその速度感は恐ろしいものがある。
来年はもっと早く感じることだろう。

時間というものは実は人間が作り出している幻想で、時間の早さという
ものは人間によって左右される。

人間の肉体が汚染されていることも、時間のエネルギーが加速している
ことも、ネットによって情報流通量が爆発的に増加したことも、全てが
相互に関連し合い、絡み合っている。

この次元の論理的思考では、その絡まった糸はほどけない。


しかし、何かに没頭しているとき、時間の制約から解放される。
集中すると、1の時間で10のことができる。
集中できなければ、1の時間で1のこともできない。

そして、集中し没頭できることとは、自分の心がワクワクするもの、
つまり好きなことだ。


余計なことをやっている時間は、もはや無い。

時間の加速によって、
やりたいことをやってる人は実現のスピードがどんどん早まり、
良い循環に入っている。
やってない人は、時間が益々足りなくなって実現から遠ざかる。

良くも悪くも、ハッキリと結果が出やすくなっている。

今、状態が悪い人は、本当の自分が何を求めているか、気付く
チャンスだ。自分自身と対話する時間が必要だろう。


自分のワクワク感、縁、シンクロニシティに導かれ、あるがままに
行動せざるを得ない状況だ。

もう既に、高楼の暁鐘は鳴り響いている。
(by 王陽明)



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