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2011/06/27 (Mon) 小水力発電

以下は読売新聞の記事。


大分・熊本県、小水力発電を本格導入へ

 東京電力福島第一原発の事故を受け、再生可能エネルギーの議論が進む中、大分、熊本両県が、農業用水などを利用して行う小水力発電の本格的な導入に乗り出す。

 地域のエネルギーを地域でつくって消費する「電力の地産地消」を目指す政策の一つで、売電収入による農業水利施設の維持管理費の節約などにより、農山村再生にもつなげたい考えだ。

~中略~

 初期投資には数千万円から数億円が見込まれるが、国の補助制度を利用し、国が50%、県、土地改良区などがそれぞれ25%を負担する。県は昨年度までに37か所で予備調査を行っており、すべて整備できれば、年間発電量は1万4820メガ・ワット時に上り、一般家庭3528世帯分に相当するという。



という、目立たない記事。
「初期投資は数千万円から数億円が見込まれる」とあるが、ふり幅が大きい。
ここに俺のアンテナが反応しました。

仮に、多く費用がかかった場合として3億円だったとします。
それで一般家庭3,000世帯以上は軽く発電量が見込めます。

この3億円の費用を3,000世帯で負担した場合、1世帯あたり費用はいくらになるか。

10万円です。

バカ安い。
半年で元がとれる。


ミニマムにみて、仮に、投資額が6千万円だったら、

1世帯あたり2万円。

上記記事の費用額の異様なふり幅は、この数字を目立たなくし隠すため、ともとれなくもない。
(この計算が合っていればの話ですが。もちろん。)

こんな安い費用で電気が作れてしまうんだから、もっと全国にひろめようという熱意ある記事を書いて欲しい。
1世帯あたり最大でもこれだけしかかからない、という具体性を持った記事で。
それで電力の(ほぼ)無料化に繋がっていくんだから。

脱原発どころじゃない。
衝撃的な内容なのに。



まあこれで、ついに電力会社が恐れる、小水力発電が日の目をみることになる。


「エネルギーと食料の地産地消」が実現する未来へ向けて、太陽光と双璧を成す、欠かすことのできない技術のひとつ。


パズルのピースは揃っているんだよなあ。
あとは組み立てるだけなんだが。

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