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2010/02/10 (Wed) エイズウィルスは人工的に作られた

今回の記事は長いです。
ヒマなときにでもお付き合い下さい。


エイズウィルスの遺伝子配列を見ると、
超効率的に暗号が配置され、短いながらも多重的に機能を持たせており、
「あたかも人工的につくられた」かのような配列になっているという。
(ウチの会社の研究員の方が言ってました。)

以下、副島隆彦氏が月間ザ・フナイ誌上で連載したエイズに関する
レポートが情報ソースです。一度自分のなかで整理してみたかった
ので、まとめてみました。

氏はエイズやSARS、狂牛病、インフルエンザ、多くのことをこの誌上
で取り上げています。
何回か時期を分けられた連載であり、その全てが私の手元に揃っては
いません。またいくつかの説があるようで、それらをまとめきれていない
部分もあります。
私の意訳も入っています。
ご了承下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1974年、HIVはアメリカ国防総省フォートデリックの陸軍生物化学戦
研究センターにて、CIAプログラム監督下にてロバート・ギャロ博士ら
により作成された。
ヒトとヒツジの病原ウィルス2つを組み合わせる遺伝子操作で誕生。
もちろん「生物兵器」として。
確たる証拠はもちろん流出していないが、状況証拠は出揃っている。

当初、刑務所の受刑者対象に生体実験を行った。
(1978年にニューヨークで行われたゲイ対象のB型肝炎ワクチン無料配布
キャンペーンでばら撒かれた、という説もあるようだ。その両方とも行わ
れた可能性もある。)

この中には同性愛者が多数含まれ、
1979年にニューヨークにて初めてのエイズ患者が発見された。
この時期に米国免疫センターに報告された患者は、全て発祥の発生源を
ニューヨークに遡ることができた。

その後世界各地に飛び火することになるが、感染経路の多くは米国にまで
辿ることが可能だった。

ドイツの研究チームは「感染源はニューヨークにある」と表明。

イタリア政府の保険当局はエイズの出現率について調査を行い、
パルデノン地方では8倍も高い出現率があることを確認。
その地域には米軍の空軍基地があった。

アフリカでエイズ患者が発見されたのは1983年。
これらはアフリカ人口の抑制の為、WHOを使ってアフリカの最貧国に
ばら撒かれたもの。天然痘ワクチン内に混入、という手段が使われた。
1977年にWHOが天然痘予防接種の標的にした場所・・・中央アフリカ・
ウガンダ・ハイチ・ブラジル。
それらの地域全てでエイズが大流行した。

しかし、エイズが生物兵器として作られたもの、という事実を隠蔽する為、
「元々エイズは、アフリカミドリザルから人に感染し、それが世界中に
拡がった。従ってエイズ発祥の地は中央アフリカ」
という説が米国防総省の意図のもと世界中に流布された。

この説を提唱したのはハーバード大のエセックス教授で、
「104頭のアフリカミドリザルからエイズ特有の症例を保持していた」
と発表。
しかし、この104頭のサルはアフリカの森林で捕獲されたものではなく、
米国の霊長類センターから提供されたものであることが明らかになった。
彼もデイヴィッド・ロックフェラーの系統に列ねる一人だという。

1985年あたりから大々的にマスコミにおいてエイズの危険性が報じられ
るようになる。同時にアフリカミドリザル説が「検証された事実」かのように
報道・流布される。

今も多くの人はそれを信じているが、
現在では正式にアフリカミドリザル転移説は否定されている。

日本人研究グループ(小室・渡辺)が1984年と1985年に
「サルのエイズが人間に感染するなんてありえない」との研究報告を行い、
WHOも1985年の疫学レポートにおいて「類似性はそれほど見られない」
と発表。
エセックス教授の研究チームは翌年12月に間違いを認める。


少し遡るが、1983年にフランスのパスツール研究所のモンタニエ博士が
エイズを発症した患者からウィルスを分離・発見に成功。

翌年1984年にはフォートデリック陸軍生物化学戦研究センター(現国立癌
研究所)のロバート・ギャロ博士がほぼ同等のウィルスを発見と発表。

両者は統一され、HIVと呼ばれるようになる。
またこの年、両者はそれぞれHIV抗体検査を発明。

ギャロ博士はフランス人であり、元々パスツール研究所の研究員だった。
そして、HTLV-1、HTLV-2という、ヒトとヒツジの発ガンウィルスを発見、
保持していた。

彼は、HTLV-3(エイズウィルス)は、これら1と2が自然な生物変異を経て、
突然変異として進化したのもの、と非公式の場で主張。そのあまりにも
荒唐無稽な説に、世界中の細菌学者が驚く。

それに対しモンタニエ博士は
「2つのウィルスのゲノム構造の違いがあまりにも大きいため、
自然現象としての進化はありえない」と述べるが、ことことは
その後詳細なHIVのゲノム地図が作成されたことによって、実証される。

このとき、専門家達のあいだでは、HIV(HTLV-3)は、ギャロによる人為的
な遺伝子組み換えによって製造された人造の新型ウィルスであることが強く
憶測された。

1984年には、米国科学振興協会の機関紙において、
「エイズウィルスは人為的な医原病であるらしいことが強く推定される」
という内容の論文が掲載。

後にギャロは、英誌ネイチャー上にて自分が発見したエイズウィルスは
パスツール研究所から送られてきたサンプルを盗んだものだ、と告白。
大手新聞社による調査キャンペーンにおいて遺伝子調査で検証され、それ
が確認される。

彼は、製造者である自分が、フランス人に研究において遅れをとったこと
が焦りとなり、その失態を認めたくないばかりにそのような行為をしたのか。
または、HIVウィルス製造者としての追求を逃れる為のバリアとしての行為か。
様々に推測される。

2008年、モンタニエ博士ノーベル賞受賞。
(口止め料?)
ちなみに彼ははエイズ撲滅キャンペーンに精力的に活動している。

ギャロ博士はその後栄転し、現在メリーランド大学の医学部の責任者である
と同時にプロフェクタス・バイオサイエンス社の共同オーナーになっている。
この会社はエイズを含むウィルス感染症の為の技術開発をしている。

ロー○クラブの人口抑制計画、それに連動するWHO、
資金源のひとつとしてのジョン・D・ロックフェラー、世界の闇が垣間見える。
ここらへんのことは陰謀論に近くなり、予備知識がないとキツイと思うので
書きません。


副島氏が挙げた参考文献

「悪魔の遺伝子操作~エイズは誰が何の目的で作ったか~」
ドイツ・フンボルト大 ゼーガル教授著
(この夫婦は既に亡くなっているが暗殺説が根強い)

「仕組まれた恐怖~エイズは生物兵器だった!?」
医師・医療評論家 永井明著
(2004年に急死)

両方の著者ともに急死しているのが怖いですね。
「仕組まれた恐怖」は現在入手困難とのこと。

ちなみに、タミフルは生産されたうちの実に8割が日本国内で使用され
ているそうです。
米国は正式にインフルエンザ治療にタミフルは不要と発表してます。
SARSは黄色人種向けの実験だったようですが、今回のタミフル騒動は
日本人に向けた人体実験だ、と指摘する人もいるようです。
タミフルにもワクチンにも要注意。



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 こうやって掘り下げて解説してもらうと
信憑性が一気にグッとましますね。
これを読んだ予備知識の無い人も
「陰謀論だ」と
なかなか一蹴できないと思います。
「えっ?マジで?・・・」と
なりそうですね。

2010/02/12 01:36 | アディ [ 編集 ]


チュス 

ゴメンご!りんご!
最後まで読もうと努力したけど、途中から何故か睡魔が必ず襲って来るんです!写るんです!

つぅか調べたの?
何で知ってんの?
すごいね。
博士じゃん。

つぅかどーしちゃったの?

2010/02/13 00:53 | マッケィ [ 編集 ]


 

アディ様
もう少し裏づけがあればいいんですけどね。
なかなかこのようなことは人に話しづらいんですが、少しずつ小出しにしていこうと。

2010/02/13 02:06 | itty [ 編集 ]


 

マッケィ
マッケィって・・・。誰だよ?
あの、変態チックなミクシィやってるやつか?
今回、ブログ見るタイミング悪かったな。
普段はもうちょいソフトなネタだよ。

2010/02/13 02:08 | itty [ 編集 ]


 

根拠がない。
生物兵器とか映画の見すぎではないでしょうか?
とにかく この妄想的な内容は誰がみても信じがたい。

情報の入手経路も曖昧ですし。

2010/11/28 10:41 | 北原 [ 編集 ]


 

>北原様
コメントありがとうございます。
根拠がないと一掃するよりは、「そのような可能性もあるな」と一旦受け止めるのが理性的な反応では?
ちなみに映画は、案外、真実の一部を含むのもです。

2010/11/29 18:21 | itty [ 編集 ]


サルとの交渉なわけないじゃん! 

エイズウイルスが人工的に作られたことは事実だと思います。
それともたったひとりの男性がサルとの接触(性交渉)でごくごく稀なウイルスに感染し、それがここまで世界に広がったと、ほんとうに信じてるのでしょうか?
エイズウイルスはアメリカ軍により開発され、政治的に利用されたというのが、もっとも理性的な考え方だと思います。


2012/02/13 22:40 | AIDS Man Made [ 編集 ]


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2014/06/15 22:21 | [ 編集 ]


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