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2010/02/27 (Sat) ガイアリズム

「この世界の本当の姿はどうなってるの?」
という、かなり宗教的な問いというか好奇心が、以前から強いです。

この世界の仕組みを左脳的に理解するには、
超弦理論(波動)とフラクタル、という2つの便利な概念があります。
これを知ったことで少しスッキリしました。

また、本当の地球の歴史ってどうなってるの?という好奇心にかられ、
そっち方面も色々な本を読んだりしてきました。

今までの学習により、
人類はサルから進化したものではないこと。
シュメールから始まる今回の文明が、初めての人類じゃないこと。
この地球上では文明は何回かの繁栄と滅亡を繰り返していること。
ムーやアトランティスといった文明が本当にあったこと。
などが、大体分かってました。

そこへ来て最近、

ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン
――なぜ彼らが世界のトップなのか?

(2010/01/30)
千賀一生


という本を読みました。
この本は、地球の歴史を読み解く上で、非常に重要な視点を提供して
くれました。

題名だけを見るとスピリチュアル系か陰謀系かと思ってしまいますが。
実際は物理学的な歴史本です。

原子は、中心に原子核が存在し、その周りには電子が確率的に存在し、
かつスピンしています。
同じように星も、例えば太陽を中心に惑星がスピンしています。
また星自体もスピンしています。
このような小さい単位と大きな単位の構造の類似がフラクタルです。

地球の歴史においても、このスピンの運動がフラクタルに織り交ぜ
られているそうです。

ヘーゲルは、
「世界史は東から西へ進む」という言葉を残しているそうですが、
これは歴史の中心点が中央アジアから徐々に西へ移り、ギリシア
ローマ、パリ、ロンドンを経て現在ワシントンにあることを、通常では
指します。

「ガイアの法則」では、この西回りのスピンと同時に東回りのスピン
があることを教えてくれます。

そしてさらに、それぞれ東西のスピンは1611年をひとつのサイクルとし、
正確に経度にして22.5度ずつ繁栄ポイントが移動することを解き明かします。
(22.5度というのは360度の1/16であり、この16分割にも物理的な意味が
あるそうです。また地球の歳差運動は1周25776年で、1/16が1611年。)

そのような見方に歴史を照らし合わせて見ると、驚きます。
その経度22.5度ずつのポイントには、
アングロサクソン文明(ロンドン)・ギリシャ文明(ミケーネ、スパルタ)・
シュメール文明(エリドゥ)・インダス文明(モヘンジョ・ダロ)・
ガンジス文明(ガンジス川周辺)・唐文明(洛陽)
といった、各時代で世界史における最重要な都市であり、その時代に
おける第一の国際都市があります。

約1600年毎に、東回りと西回りそれぞれに文明の繁栄ポイントが経度22.5度
ずつ移っています。

この東西それぞれの繁栄ポイントの移動は、交互に世界的な影響を及ぼす
役割が与えられています。
1611年をひとつの区切りに、前半の805年を繁栄期、後半の805年を衰退期
として、約800年周期で東と西の世界における覇権が切り替わります。


シュメール文明(東回り)・・・6400年前~
前インダス文明(西回り)・・・5600年前~
インダス文明(東)・・・4800年前~
メソポタミア文明(西)・・・4000年前~
ガンジス文明(東)・・・3200年前~
ギリシア文明(西)・・・2400年前~
唐文明(東)・・・1600年前~
アングロサクソン文明(西)・・・800年前~
という順番です。

見事なまでに説明してくれてます。

言うまでもなく現代はアングロサクソン文明であり、その中心地はロンドン
です。ワシントンやニューヨークじゃないの?と思うかもしれませんが、
それは表向きそう見えるだけで、真の権力はロンドンに集中してます。
(アメリカの繁栄はロンドンの副産物)

そのロンドンの繁栄は800年前から始まったとすると、現在はちょうど衰退期
に切り替わるところです。
となると、次の時代を担うことになるところは、
東回りの順番なので、洛陽から22.5度東にズレたところになります。

そのポイント、東経にして135度は日本の中心です。

以上、この本の一部を書きましたが、他にも
なぜ日本の天皇家は16菊花紋を使用するのか。
シュメール文明はどこから来たものなのか。
東回り西回り文明の、それぞれの役割。
9.11とイラク攻撃、阪神大震災などの歴史的必然性。
日本語の特殊性、日本の役割。
スピンという運動は一体何か。
現在日本に生きる我々が次の文明の雛形となる重要性。

などを包括的に語っています。
という、大いに好奇心を満たしてくれる本でした。

日本が世界の雛形とする考え方は古くからありますが、
選民思想的に感じてしまって多少距離を置いてました。
ですがこの本は理論的に語ってくれるので、抵抗感が
なかったです。

100年後、日本の首都は神戸か淡路島あたりになってるかもしれませんね。



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本も読んでいないワタクシ、シロートの妄言ですが、
22.5度づつ、物理的?な地球のヘソがずれてってるんじゃないでしょうか?
人間の移動は気候変動によるところが大きいと思いますし、
初期の頃は、収穫高や天変地異、食料である家畜動物の餌、などに
依存して遷移した面もあるということで。
地球のヘソってのは、パワースポット的というか、
よーわからんけど、いろんな事情の影響で、(磁極がロシアに
向かっていってる、というニュースが最近あったような、アレな感じで)
食べ物もできやすい、人も過ごしやすい、
閃きやすい。 そういうものがあるような気がしてなりません。
ほんと、妄言ですが。


2010/02/28 13:27 | くまんはし [ 編集 ]


 

くまんはしさん

まさにそのとおりで、22.5度の繁栄ポイントは土地が活性化するため、食料もよくできる、人もクリエイティブになる、よって人が集まる。
しかし、結果として人が集まるだけではなく、その繁栄ポイントの知識が継承され、そこを狙って移動した人達もいるとのこと。
最初のシュメール人や、ロンドンの連中なんかが、それにあたるようです。
今、東経135度のポイントにいくと人によってはインスピレーションが沸き、良い転機となることが起こっているそうです。
そう言えば俺、四国行くから通るじゃん!ってちょっと嬉しかったです。

2010/03/01 02:16 | itty [ 編集 ]


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