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2010/03/08 (Mon) 遠藤周作氏の教え

以前、ある事情によりクリスチャンに対する理解を深める必要性に
迫られた時がありました。

すぐ挫折したけど聖書も少し読み、教会へも足を運び、三浦綾子や
遠藤周作など日本人クリスチャンの文学を読み漁りました。

宗教は道徳心を育むので、優れた社会性を持つ人を作る力があると
そのときは思いました。しかし強固なペルソナを作り上げる一方で、
強力なシャドーを形成してしまう暗黒面がある、と後に気付きました。
宗教は結局、諸刃の剣です。

この両面性を身近に見ることができたのは、良い経験だったと思います。

そんなことがあり、遠藤周作には一時傾倒しました。

氏の教えのひとつに、
「若いうちからボーナスはたいて一張羅を買い、たまにはそれを着て高い
レストランに行ってメシを食え!」ってのがあります。

そのようなことをしとけば、いざというとき慌てないで済むし、やがては
自然と高級なレストランが似合う人物になっていく、という教えです。

今風に言うと、自己暗示(アファメーション)による潜在意識の活用、と
いったところでしょう。

以前、社会人になりたての純粋だった私は、教えを忠実に守り、友人
帝国ホテルのフレンチレストランへ出かけました。

内心ドキドキでレストランに突入しましたが、「予約がない方は無理です」
とあえなく撃沈。

打ちのめされる私を尻目に、友人は手際良く次の候補を探し出し、六本木の
瀬里奈という高級なお店の席を、その場て手配してくれました。

比較的カジュアルな(?)お店だったので、マナーを気にすることもなく
料理を堪能できました。土瓶蒸しがやたら美味かった記憶があります。

来月、またそれをやる予定です。
白金のシェイグチというフレンチレストランを友人が予約してくれました。

あの木村さんの奇跡のリンゴの料理を出してくれる店とのこと。
楽しみです。



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奇跡的なご縁 

実は昨日、東麻布の野田岩(うなぎ)に、嫁さんの
お母さんへの日頃の感謝をこめて、出かけました。
鰻重二千円台からしかなく、あとは強烈なコース料理ばかりで
ランチとはいえ、かなりの覚悟で挑みました。
流石に、オイシイです。今度、夕餉にコース料理頂きに行きましょう!

実は、モンサンミッシェルで、そこの板さんと
知り合いになった。という珍エピソード付きです。

2010/03/09 15:03 | くまんはし [ 編集 ]


 

くまんはしさん

いいね。ウナギは好き。時々無性に食いたくなる。
http://www.mangosteen.vc/project/
こうゆう食イベントも、面白そうだよ。

2010/03/09 21:24 | itty [ 編集 ]


 

わあ~
楽しみですねえ。

沈黙も塩狩峠も読みました。
復活が信じられるか否か…そこが分かれ道なんでしょうねえ。

2010/03/16 22:23 | ベジ1号 [ 編集 ]


 

ベジ1号様
キリスト教を日本人仕様にカスタマイズして披露してくれた周作氏の功績は大きいですね。
塩狩峠も、泣きましたね。

2010/03/17 00:01 | itty [ 編集 ]


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