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2010/12/02 (Thu) ナディアより

おもしろ動画をひとつ。

リアルな政見放送で、紹介のナレーションも本物。
それにBGM付けただけだが、面白い。
最初と最後らへんがハマっている。
ナディア見たことある人は分かると思う。
この人の主張には賛同しかねるけど。

ナディアの文字を見て思い至ったが、監督の庵野英明は、
ナディアで人類の誕生を、エヴァンゲリオンで人類のゴールを描いている。
これは偶然の一致だろうか?


しかもそれぞれ、洞察が深い。

「人類の誕生に宇宙人が関与した」というナディアでの描写は、当時とすれば眉唾モノだったが、今となっては一番信憑性の高い説となっている。

エヴァンゲリオンでは、アセンションと呼ばれる地球の次元上昇に、弱い人間はどのように立ち向かうことができるのかが描かれている。


既成の常識にとらわれず、かつ本質的なところを捉えており、それをインスピレーションの源泉として作品を生み出しているのだろう。


上記の作品に限らずヒットする作品というのは、必ず真実の一端を捉えており、その公開には何らかの意味がある。
もちろん、洗脳の道具としても大々的に使われており、あやしげなところから資金が出ている作品も多数ある。特にハリウッド映画。


映画をただのエンターテイメントとして捉えるのは、その表面しか見えていないということだ。


今の時期、アセンションをテーマにした作品は多い。
そのハシリは、何といっても「風の谷のナウシカ」だろう。
この作品の足りない部分を補うべく、「エヴァンゲリオン」が出てきたのではと思う。
奇しくもその監督は師弟の関係にある。

あと、意外なところでは「マトリックス」は良く出来たアセンション映画だ。
あれをフィクションと片付けるには意味があり過ぎる。
今の人類のおかれた状況を、ものすごく巧妙に描き出している。
虚構もここまで出来が良いと、真実との境界が曖昧になる。


残念なのはスピルバーグだ。
「ET」は素敵な映画だ。来るべき宇宙が開かれる時代に向けて、良い影響を与えてくれた。
しかし「宇宙戦争」ではその真逆なことをした。
何で自分の功績を帳消しにするような作品を作ったんだろう。

やはり「あっち側」の人間になってしまったのだろうか?


なにはともあれ。
ナウシカを見て育った俺らは、地球の次元上昇に協力しなさい、という指令を潜在的に植え付けられているのかもしれない。
インディゴチルドレンの出現に合わせるように宮崎アニメが生まれ、クリスタルチルドレンに合わせて庵野アニメが生まれた。

舞台は整ってきている。
かもしれない。



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