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2009/04/02 (Thu) シントロピーで土壌改良

野菜は土の一部。
という訳で、畑の土壌パワーアップを実行する為のアイテムを
手に入れました。

土のカスタマイズが、農業の醍醐味かもしれません。
ちょっと車やバイクを改造する感覚に近い・・・。
とは言っても、目指す場所はあくまでも自然農法なので、
土壌の改良と言うよりは、土壌の浄化と言ったほうが正確な
表現になります。

まずは、いまや知名度も全国区、EM
EM
琉球大学の比嘉教授が開発した、有用な微生物の共生体です。
土壌中の腐敗や病気の元となる、有害な微生物群を抑制し、有用な
微生物量を増やします。
農業・畜産・水産・建築から家庭内の掃除や消臭など、環境浄化の
面で幅広く応用が効く、まさに万能マテリアルです。しかも、使えば
使うほど地球の環境が浄化されます。
米のとぎ汁や糖蜜を使って、自分でも無限に増産することが可能で、
コスト的にも申し分ありません。

ただ、環境が悪く有害な微生物群の力が強いと、EM菌が優勢になる
まで使い続ける必要性があります。畑であれば、週1回程度の散布が
必要になるとのこと。

その弱点を補う為、手に入れたものが複合発酵バイオ堆肥です。
バイオ堆肥
友人に教えていただきました。
複合発酵型の微生物群を形成する力を持ち、土のなかの有害物質や
過剰な肥料を全てエネルギー化して植物に吸収させてしまうそうです。
こちらを施肥し、EMを強力にバックアップしてもらいます。

生きている土は、有効な微生物群と有害な微生物群が調和して共存
している土ではないでしょうか。有効も有害も人間の都合で、勝手に
そう呼んでいるだけです。本来自然には善も悪もありません。

今までの人間の科学(化学)の常識では、全てはエントロピー(崩壊化)
の法則から逃れることはできないとされてました。全ては死・破壊・崩壊・
腐食してゆくと。
しかし現在、多くはこの日本からシントロピー(再生・蘇生)の技術が産ま
れています。最近話題をさらっているiPS細胞も大きな括りで見ればシン
トロピーの技術です。

ですが、従来の科学の常識を大きく覆すので、その多くは学会などから
認められてません。
先日、某国立大学の園芸学部に訪問し学部長さんと商談させていただきました。
肥料の研究では、ある程度の権威がある方のようでした。そこでEMのこと
を話題でふってみると、「あんなの科学的じゃない」と一蹴されました。

本当に科学的ではないのか。
それとも、シントロピーの技術は、エントロピーを土台とした従来の科学常識
を覆す為の拒否反応なのか。
これからパラダイムシフトしていくなかで、答えが出ることになるでしょう。


費用
EM1号 1L 2,000円
EM散布の友 500ml 1,050円 (EMと混ぜて使用すると効果UP)
複合発酵バイオ堆肥15㎏ 1,200円
(どちらも通販で手に入ります。送料別。)


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