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2009/05/05 (Tue) 資本主義崩壊時代を幸せに豊かに生き抜く法Ⅰ

それでは、本田健氏の講演会内容レポートです。
所々、私の意訳が入っており、そのままの内容ではありません。
念のため。


「資本主義崩壊時代を幸せに豊かに生き抜く法」

これからの世界の流れ

①崩壊ステージ
・株の暴落
・金融機関への国による資本注入
・企業の倒産、失業の増加

②混乱ステージ
・ハイパーインフレ
・食料や生活必需品の不足、物資の高騰
・先進国の一部デフォルト
・疫病と天災

③再生ステージ
・新しい流通システムの確立
・国際経済の仕切りなおし
・人類意識の向上

※現在は①と②の間くらい

2009年中に起こること
・恐れと不安の拡大
・将来に対して混乱する人の増加
・お金、仕事、人間関係の変化
・世界の人の生き方の変化が求められる
・希望か絶望の選択を迫られる

2009年を生き抜く処方箋
・自分のビジネス、生活の見直しと整理
・食料などの必需品を獲得する仕組みづくり
・家族や身近な人と危機感を共有する
・自分のワンアンドオンリーで社会貢献する
・新しい経済システムでの仕事、お金の得方を計画する


今度のインフレは巧妙なカタチを取る可能性がある。
1.政府が新しい通貨を発行する。
2.通貨切り替えの混乱を防ぐ為という名目で、お金の引き出しが
制限される。(例えば1回につき10万円しか引き出せないとか)
3.その間に物価の高騰が起こる。
※アメリカは既にアメロという新通貨準備を行っているかも。

金の保有による資産保全も不安定。
国が金に課税するのは簡単。今後、購入できなくなる可能性もある。
あくまで、自分のワンアンドオンリーで社会貢献し、仕事とお金を
得る手段を見つけておく。どのような状況でも生きていける自分作り
が急務の課題。

今後、疫病には必ずかかる。第2波、第3波と徐々に強力になる。
1人が発症したら200人が感染する。
1人→200人→40,000人→8,000,000人→16億人
耐性のある人になっていれば大丈夫。

1930年代の世界恐慌のときも、
人々は食べ、歌い、笑い、踊り、祝い、普通に生活していた。
国際経済システムが崩壊しても、人の活動は止まらない。
人・モノ・金・情報の流れはあり、そこには需要・ビジネスがある。

世界恐慌や疫病の流行は生き方を問い直すチャンスである。
今の世界の真実の姿を見るには、恐怖を伴う。その感情に飲み
込まれないようにし、本当に大切なことにフォーカスする。


長いので、区切ります。


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