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2009/05/22 (Fri) ジャン=フランソワ・ミレー

ミレー
ミレーが我が家に来ました。
フランスに国費留学中の友人が画集やポストカードを送ってくれました。
ありがとうございます。大切にします。

昔、家族で山梨県立美術館に行ったとき、「種まく人」を見て衝撃を受
けました。「絵の前から離れたくない!」という感覚になり、そうなった
のは、後にも先にもそのときだけです。

農村の絵のイメージが強いミレーですが、画集を見ると色鮮やかな
自然を描いてたり、肖像画なども多いようです。生活の為に描いた
んでしょうか。フランス語なので、全然読めません。(大学のとき習っ
たハズなんだが・・・)

やはり、代表作の「落穂拾い」「種まく人」「晩鐘」はいいですね。
本物を見てみたい。死ぬまでに1回はオルセーに行きます。

ミレーの絵はかなり宗教的で、絵に描かれているものはシンボルとし
ての意味があるそうです。種は神の叡智を意味してるとか。そのよう
な意味で、私も「種まく人」でありたいと思ったものです。(よく勘違い
されますが、宗教はやってません)

最近は半農活動の為、現実に種を撒いています。あとは、人間性も
ミレーが意味した方面へ成長していきたいと思いますが、あまり自信
がないのが辛いところです。


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農業や狩猟では人間の力だけではどうにもならない局面が出て来るので、どうしても宗教的というか、人間より大きい存在を感じることになるんでしょうね。
1次産業以外に携わる人が増えて、全ては自分たちでコントロールできると思うようになったので、そういった自分たちの力ではどうにもならないようなものを忘れてしまったような気がします。

2009/05/25 01:09 | ベジ2 [ 編集 ]


 

そう思います。自然との繋がりがなくなると、自我の肥大が起こり易くなると思います。そこらへんのバランスを取る為にも、家庭菜園などが有効だと思います。
今までの一神教から、アミニズムへの回帰がこれからの流れになるのかなあと見てます。

2009/05/25 21:16 | itty [ 編集 ]


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