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2009/07/20 (Mon) お伊勢参り

京都・奈良・伊勢に行ってきました。

伊勢神宮と京都に行くことだけを決めての出発でしたが、
何だかんだで盛りだくさんの内容になりました。

京都の主な訪問先・・・銀閣寺、坂本竜馬の墓、嵯峨野
同じく奈良・・・春日大社、東大寺
同じく伊勢・・・外宮、内宮、月夜見宮、倭姫宮
その他の訪問先・・・伊賀の温泉、静岡の温泉

霊山護国寺に竜馬の墓があり、偶然発見したのでお参り
しました。英国商人グラバーのエージェントとして活動して
いたという歴史の真実が解き明かされつつある竜馬です
が、本人としては逆にグラバーを利用していた感覚でいた
と思います。

小説「竜馬が行く」のなかで、次のセリフがあります。
「男子はすべからく酒間で独り醒めている必要がある。
しかし同時に、おおぜいと一緒に酔態を呈しているべきだ。
でなければ、この世で大事業はなせぬ。」
この竜馬の言葉は、グラバーの手のひらの上で踊る自ら
の身を振り返っているのではないでしょうか。

しかし、残念なのは司馬遼太郎氏が、小説のなかでその
ような事実に一切触れてないことです。歴史の真実を紐解
くことが許されない時代だったかもしれませんが、司馬氏と
ロックフェラーとの繋がりを指摘する人もいます。

司馬氏は自分の作品をフィクションだと言い切っています。
上記の竜馬の言葉は、実は作者自身が自らに向けた言葉
だったのかもしれません。

竜馬の墓の近くにて、舞妓さんを何人かみかけました。
「写真撮らしてもらおうか!?」と盛り上がっていたら、この
ような看板が。
まいこ
ニセモノかよ・・・。


竹林
嵯峨野の竹林が、風情あっていいですね。


奈良では、以前から行きたかった春日大社に参拝しました。
ここの宮司さんの書いた本は、オススメです。

神道 見えないものの力神道 見えないものの力
(1999/11)
葉室 頼昭


外科医から宮司になった異色の経歴の持ち主です。
西洋医学的な見地も持っているので、神道の深い部分を語る
ときにオカルト臭くなりません。


小鹿
せんべいをくれ、と。


花火
夜に伊勢に着いたら、何と花火大会をやってました。


内宮
内宮は、ものすごい混雑していました。駐車場が1時間待ち。
去年はこんなことなかったです。高速割引効果でしょうか。
明治維新のときも伊勢参りの気運がたかまったそうですが、
もしかしたら、そのときの状況と似ているかもしれませんね。
歴史の転換点時では、見えないものの力が注目されます。


今回もほぼノープランでしたが、偶然の産物で色々と良い
思いをさせてもらいました。(花火とか)
しかし帰り道、丑の日だったこともあって浜松で鰻を食べよう
となり、寄り道をしましたが、どの店も売り切れとのことでした。
無念。

寄り道は計画的に。


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