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2010/02/18 (Thu) 春野菜の種まき

友人が農園に応募したようで、
野菜の種子を12,000円分も買い込んだらしい。
すでに轍はできあがっているようです。
身近なところで、初の「農仲間」ができました。


私も先週より、春野菜の種まきが始まりました。
細かいこと書いてもしょうがないとは思いますが、2人以上は
興味をもって読んでくれると思うので、書きます。

1年目は色々と失敗しましたので、それを繰り返さないように
やり方を改善しようと思ってます。

今回の種まきは、育苗箱を使わずに最初からポットに撒きました。
少量多品種栽培の為、育苗箱を使わないほうが効率的だからです。

4×4のポットに畑でとってきた土を入れ、種を撒きます。
16株あれば、一家で消費しきれずに、おすそ分けできるくらいの量が
収穫できると思います。

種はマグマの土でサンドするようにしました。
深さは種の大きさ×5が基準となります。

種子が発芽した最初に触れる土が超重要、だそうです。
ここで強い生命力を持つ野菜になるかならないかが、ある程度
決まってしまいます。(授乳の法則)

昨年は、土に腐葉土を混ぜましたが、栄養があり過ぎたのか
アブラムシの大発生を招き、苗が全滅しました。
腐葉土を入れなかったやつは、無事でした。

また、畑の土を最初から使うことによって、畑に植え付けるときに
野菜が順応しやすくすることを狙ってます。
畑の土から肥料が抜けてない場合、また畑の土が使えない場合は、
畑懐の土を使うのがいいと思います。

また、種を撒くタイミングも早めに設定しました。
無肥料栽培は成長が遅いので、昨年はこのタイミングも失敗しました。

pod1
寒さしのぎに、透明の衣装ケースに入れます。
種を撒いたそばから、今週は寒い日が続き雪まで降る始末です。

種が発芽する条件は、水、空気、そして温度です。

もちろん、水にもこだわっており「元気の水」を使ってます。

とりあえずナスとメロンの種を植えました。
もう少ししたら、トマトをやります。


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2010/02/09 (Tue) 根粒菌の力

冬でも、2~3週に1回くらいの割合で畑に行ってます。

mugitokuro-ba-
麦と一緒にクローバーを植えてます。

麦は土壌の余分な肥料を吸いだすと同時に、
地中深く根を張り、肥毒層を破壊し耕してくれます。

クローバーはマメ科なので、根粒菌で地中に栄養(窒素)を
蓄えてくれます。

以前植えた、ダイズは
konnryukinn
掘り起こしてみると、根粒菌をビッシリと付けてました。
根粒菌が1株に10粒以下になるまで、マメ科の植物は
植え続けるといいそうです。

ウチの畑はまだまだのようです。

土壌が浄化され、有用微生物群が機能しだすと、
無肥料・無農薬での農業が実現する奇跡が起こります。

そのときが楽しみですが、待ちきれないので
複合発酵肥料を使おうか迷ってます。



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2010/01/29 (Fri) 野菜についてる農薬を見てみた

たまには農業(関連)ネタ書きます。

農薬ってホントに野菜に付いているの?
・・・てことで実験してみました。

使用したのは、
annshinnyasai

「安心やさい」
ホッキ貝を高温で焼いたもので、野菜に付着している有害物質を
取り除いてくれるとのことです。


カレー用にスーパーで買ってきた野菜を使ってみました。
1.鍋に水を満たし、安心やさいの粉を入れます。

2.そこに水洗いした野菜を浸します。
nouyaku1
水が少し白くなってるのは、安心やさいの粉末です。

3.約10分後・・・
nouyaku2

何やら浮いてきました。
繰り返しますが、野菜は水でちゃんと洗ってます。

ナスの周りが激しかったです。レタスなどの葉モノ野菜を入れると、
もっとすごいことになると思います。

化学物質は人体では分解できず、しかも脂肪と結合しやすいそうです。

目に見えるカタチで改めて農薬を見ると、
やっぱり怖いですね。



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2010/01/13 (Wed) 野菜工場の欺瞞

野菜は、微生物が育てます。
その微生物は環境に生かされています。
環境を支えているのは自然であり、地球であり、太陽です。

その野菜を食べて、私達は胃袋を満たし生きていけますが、
それは自然との繋がりのなかで生かされていることです。

その自然のネットワークから遮断されたところで、生み出
される野菜が最近になって登場しました。野菜工場です。

次世代の農業としてもてはやされ、TVなどでよく見かける
ようになりました。

それに警鐘を鳴らす人がいます。
埼玉で畜産業を営む、柳田ファームの柳田繁吉氏です。
そのHPに以下の文章が掲載されてました。

<以下引用します>
 野菜工場は水耕栽培で、無農薬というが、実際には化学肥料
しか使わない。水耕用肥料は硝酸態チッソをそのまま投入して
おり、堆肥などのような微生物によるアミノ酸化緩衝作用がない。
したがって植物体内にストレートに硝酸態チッソとして蓄積され
ることになり、それを食べれば、唾液によってニトロソアミンと
いう強力な発ガン物質に変異する。
<引用ここまで>

やはり、自然とは切り離しては生きていけないんだなあと思い
ました。

ガンは自然じゃないものの結果として発生し、それを浄化する
役割を持つといいます。
「地球にとってのガンとは何か」と考えると暗澹たる思いに駆ら
れますが、せめて浄化するプロセスに取り組めたら、と思います。



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2009/12/09 (Wed) 自然栽培野菜は腐らない?

たまには農業ネタを書かないと。

以前書きましたが、自然栽培のリンゴは腐らないそうです。
無肥料・無農薬で自然なまま育てると、悪玉菌より善玉菌の
力が支配的になり、腐らずに発酵するとのこと。

ウチの畑は無肥料1年目ですが(無農薬は前から)、そういえ
ば畑に落ちているトマトがなかなか腐りません。
tomato2
かれこれ、1ヶ月はたってると思います。
以前間引きで収穫した人参も、1ヶ月たってもまだまだ元気な
ようです。

先週は人参を大量に収穫しました。
ninnjinn
この人参が何ヶ月腐らずにもつか、実験してみようと思います。

自然栽培といっても、苗が小さいときにはお世話が必要です。
雑草に負けてしまうからです。

しかし、ある程度大きくなって一人で生きていく力がついたら、
お世話は不要のようです。肥料やったり過保護に育てると、彼
らの生命力が逆に弱まる結果となります。

人間と共通するものがあります。

ウチのスパルタ教育で育てた人参は、細かい根っこをビッシリと
張り巡らしています。畑の土に余分な栄養が無い為だと思います。
そのおかげか、味がすごく濃いです。生命エネルギーが高い野菜
に育ってくれているようです。



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