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2011/06/01 (Wed) 本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知ってること

http://iwakamiyasumi.com/archives/9861

これを読んだとき、福島の問題と全く一緒だと思った。

この人のHPにも、そのようなことが書いてあって、全くそのとおりだと思った。


沖縄の問題について、私たちは何も知らないんだと、改めて思った。
原発に関しては今回の事故で、ある程度知りつつある。

普天間があれだけ騒がれても、イマイチ何が問題なのか、分からない人が多いのではないか。
自分自身もそうだが、自分に被害が及ぶ段階にならないと、真剣にアンテナを張ろうとしないものだ。

日本が自分の国を維持するのに、犠牲を沖縄に押しつけてきた、ということは漠然と分かる。
しかしなぜそれが必要なのか。どのような犠牲を沖縄に強いてきたのか。

この電子書籍には全て書かれている。

さらに言えば、世界の中で、日本の置かれた立ち位置はどのようなものなのか。
日米外交はどのようなものなのか。
なぜ、日本はこうも主体性がないのか。

本土で暮らす人間には、ほとんど見えてないものが、沖縄の人間はそこらへんのおじちゃんおばちゃんまで、鋭い分析力があり見えているという。それだけのことを、沖縄の人達はされてきたからだ。


原発を地方に押しつける構造と、沖縄に外交上の犠牲を押しつける構造は全く一緒。
さらに日本が主体性を持って行ってきたのではなく、宗主国アメリカ・属国日本というフレームで行われてきたことだということも、両方一緒。

原発がこうなった今、沖縄のことも考えるいい機会だ。


この書籍のダウンロードは、現在は期間限定で無料みたいです。
かなりのページ数だが、「本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知ってること」という読み物シリーズを読むだけでも十分得るものがあるだろう。


日本国憲法は、GHQが9日間で作った。
自民党や日本テレビは、CIAの資金で作られた。
など、こっち系の本を読む人にとっては常識かもしれないが、知らない人にとっては衝撃的な内容も多く盛り込まれてます。

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2011/04/22 (Fri) HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)

少し、H.A.A.R.P.のコトを書こうかと思う。
haarp


10年くらい前から徐々に知られるようになった、プラズマを利用した気象兵器だ。




9.11のとき、
「これはアメリカというか軍産複合体の自作自演だ」
と言ったら相手にされなかった。
しかし数年たって、そのウワサはジワジワと拡がりをもち、今やその可能性を否定する人は少ない。

今回の3.11。
以前の記事にも少し書いたが、「地震兵器の仕業だ」
と言ったら、どう思いますか?



H.A.A.R.P.という気象兵器は、存在する。
1970年代に米ソで開発され、ペンタゴンのホームページにも掲載されている。
ウィキペディアにはごく一部の情報しか載っていない。(高周波活性オーロラ調査プログラム)
日本にも、京都にあるとか、ないとか。

電磁波によって天気を変えたり、地震を起こしたりする。
ニコラ・テスラという一部オカルト界では有名な伝説的科学者がいるが、その人の研究をもとに開発・発展した技術だ。(ちなみに、この人と一緒に研究した日本人がいます。神坂新太郎氏。)


5分くらいのところから、HAARPの説明が。

この技術によって起こされた地震は、一説によるとかなりあるらしい。
中国の四川大地震、新潟の中越沖地震、最近のニュージーランドの地震。

実際に、今回の3.11の地震は多くの人によって予言され、人工地震を指摘する人が多いようだ。
9.11のときは直前に航空会社の株が大量に空売りされたり、ワールドトレードセンターに入っている金融関連の会社の社員は、ほとんどオフィスにいなかったとか、色々と状況証拠が挙がっている。

今回の地震も、ハウスメーカーの株が買われていたりとか、事前に日本に地震があることが海外ではひろまっていたとか、状況証拠が徐々にではあるが明らかになってきている。



何より、自然の地震と人工地震の見分け方がポイントとなるだろう。
http://www.seis.nagoya-u.ac.jp/STAFF/ando_new/lecture/M.Oishi.pdf
欧米では核による人工地震と、自然地震との比較研究が活発にされてきたようだ.
しかし、さすがにHAARPによる人工地震との比較データはネット上にない。
今回の大地震とそれに伴う余震では、気象庁の緊急地震速報の精度が4割と非常に低い。
自然の地震ではないから、とすれば説明がつく。

調べているうちに気がついたが、ネット上には驚くほどHAARPの情報が薄い。
書籍などでは、詳しく書かれていたりするのだが。
なぜネット上では、詳しく書かれたサイトが無いのだろう。
謎だ。

まだまだ情報が少ないが、今回の地震とHAARPの関係、HAARPを使う勢力とその狙い。
要チェック、かもしれない。
有力な情報あれば、また書きます。

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2011/04/18 (Mon) 田中優氏の講演

田中優氏の秀逸な講演を掲載します。

放射能について、原発被害について、マスコミが報道しない実際のことを、ものすごく分かりやすく教えてくれます。ご存じのとおり、東電はマスコミの最大のスポンサーであり、マスコミは公式発表を垂れ流すばかり。
「東電には、しっかりと情報開示をしてもらいたいですね~」とキャスターが言うことが、マスコミにできる限界です。独自の取材や調査、独自の見解の報道は一切ありません。
その為、あれだけ「安全デマ」が1ヶ月間垂れ流し続けられるなか、各局の報道はどれも内容が同じ。




長い動画ですが、見始めると面白くて引き込まれます。

今、原発の事故について真実を発信しようとすると、自然とネガティブ情報になってしまいます。
それは、東電や政府が「安全デマ」を垂れ流すから、相対的に真実は不安をあおる内容になるからです。

しかし、田中優氏の講演はそれにプラスして、未来に希望を持てる内容になっています。
なかなかできることではありません。
一部、データの信頼性とか突っ込みどころはありそうですが、非常に優れた講演ということは間違い無いです。




以下、講演の内容を箇条書きします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~


生物は、放射性ヨウ素を栄養と勘違いして吸収し、濃縮する。
生き物の食物連鎖の中で濃縮は進み、濃度が1万倍とかになるのは、よくある話。

放射能を、1メートルはなれたところから浴びる場合と、体内から浴びるのを比較すると、体内から浴びる被害は1億倍。

放射性ヨウ素は、微生物が全て吸収し、濃縮する。微生物を植物や動物が吸収し、濃縮する。
野菜や、肉や、牛乳を食べることによって、人間が内部被爆する。

1万人が1ミリシーベルトの放射能を浴びると、1~37人の間でガン患者が増える。
確率的影響と言われるものだが、その患者を調べても放射能のせいだと立証することはできない。
しかしそれは、確実に放射能の影響だ。

細胞分裂の段階で放射能の影響を受けるので、大人より子供、子供より乳児に影響が出やすい。
10年先に甲状腺ガンが増える。

ドイツ政府放射線保護庁が原発から5キロ圏内の子供を調べたところ、白血病の発生確率が2倍ということが分かった。

世界で大気圏核実験を行っていたとき、日本においても自然死産率が高かった。
そのときも、「ただちに影響の出るレベルではない」と報道されていた。
細胞分裂が最も盛んな胎児に対する影響は、「ただちに出る。」

「私たちが通常1年間に浴びる放射線は1.4ミリシーベルトであるから、今回はそれ以下だから健康に影響ないレベル」と現在日本においてよく報道されている。
しかし、ドイツで徹底的に調べた結果、その白血病が増えた地域で子供達が浴びていた放射線は0.00009ミリシーベルト。

食べ物は事故から1ヶ月後からが怖い。
微生物からの食物連鎖によって放射能の濃縮が進む。
チェルノブイリでは、事故後3週間で安全宣言を出して食べ物の放射線測定を止めた。濃縮がすすみ、放射能量がハネ上がることが予想されたから。

海藻によってヨウ素をとりこむと、それが体内にたまり、放射性ヨウ素を吸収しなくなる。
食べ過ぎは良くないが(30グラムくらいまで)、政府がヨウ素剤を配布するのは待っていられない。
海藻を食べることは有効。

レントゲンとの放射能比較はナンセンス。
1時間あたりの放射線量が出ているだけであって、1日24回×365日レントゲンを撮る人などいない。
放射能を浴びる地域に住む人は1年中曝されることになるので、レントゲンとの比較は8,760倍にして考えるべき。
つまり、0.05ミリシーベルトの放射能量の地域は、438ミリシーベルトの放射能を1年間で浴びることになる。

放射能被爆は伝染しない。放射線は人体を通過するだけなので。放射能を保持するわけではない。

六ヶ所村の再処理施設の下にも活断層はある。が、日本原燃は認めない。
ここで事故が起これば、北半球に人類は住めなくなる。
柏崎にも建設前から活断層があることは分かっていたが、電力会社は認めなかった。
地震がおこったとき、「想定外」とされた。実は想定内だったのに。


電力会社の利益は、売り上げの3.5%と法律で定められている。
利益を増やすには、より多くの経費をかける必要がある。
より多くの経費をかけ、それに3.5%上乗せした電気料金を取ればいいから。

もんじゅに2兆円以上かけて失敗しているが、電力会社にとっては費用をかければかけるほど儲かることになる。
その仕組みでマスコミの一番大きなスポンサーになっている。

発電所を建てるときに出す設置許可申請書によると発電単価は、
原子力発電は13.9円(再処理施設ももんじゅも含まず)
その他の発電で一番高いのは水力発電で13.6円

原子力が、実は一番高い。

結果、先進国のなかで日本の電気料金がズバ抜けて最も高い。
アメリカの3倍。
日本の産業競争力が失われた原因になっている。

産業界こそが、原発に反対するべき。

日本政府は、今まで50年にわたって原子力に毎年5,000億円規模の補助金を出している。
日本にある原発は、全て補助金で作られたも同然。

電力会社の最大コストは送電線。
各地域で発電することが、コスト削減の近道。

アメリカでは、昨年ついに太陽光発電のコストが原発を下回った。
さらに、太陽光より風力・水力の方が安い。
2009年、アメリカとヨーロッパでは自然エネルギー発電が、最も拡大した発電施設となった。
特にヨーロッパでは太陽光が6割を占めた。

なぜか。
安いからだ。

日本では、自然エネルギーのコストが高いし不安定だと報道されている。
このような情報コントロールは、日本だけ。


東電が東大に依頼した面白い調査結果がある。

千葉県の犬吠埼沖合に風力発電施設を作ったらどうなるか。

結果は、2005年の東京電力が販売した電力量にほぼ等しい量の発電量が見込めることとなった。
世界最大の電力会社の総電力量がまかなえることが分かった。
この調査結果を見た東電は、この調査結果を公表しないように東大に要請。

調査結果の最後には、「犬吠埼沖合は水深500メートルあり、経済的に利用が難しい」と結ばれた。
ところが九州大学が海上に浮かべることのできる風力発電施設を開発。

追い詰められた東電は、海上の風力発電開発を行うことを表明。
しかし実現は25年後とした。
まじめにやる気がない。


アイスランドは地熱発電を大規模に行っている。
それで作られたお湯は各家庭に支給。
それでも余るので、温泉施設を大量に建設。
しかし使われている発電設備は、日本製。

火山大国の日本(世界の活火山の10%が日本にある)では、地熱発電はほとんど行われていない。
もし本格的に地熱発電やれば、今消費している電力の30%をまかなえる。

日本は、自然エネルギーだけで電力はおつりがくる。電力の輸出すらできるようになる。


日本の場合、電力会社からしか電力を買えない。電力会社にしか電気は売ってはいけない。
個人で小規模水力発電施設を作っても、そこから電力を家庭にひきこめない。
そして電力会社は、自然エネルギー発電からの電力を買おうとしない。

波がある限り発電し続ける潮力発電も、いいものが作られている。

日本は狭い国土だが、海に囲まれているので海上を含むと領土は12倍になる。
海を利用して風力と潮力発電やれば、エネルギー大国になれる。

家庭で全て省エネ製品に変えると、電力消費量は約半分になる。
これを自給するためには、太陽光発電8畳分。
太陽光発電の2キロワットの設備とバッテリーがあれば足りてしまう。


戦争してまで取ってくる石油、今回事故を起こした原発、これと比べると太陽光をやらない理由はない。

各地域で電力を作り、それをスマートグリッドによって必要な地域に必要なタイミングで届くようにすればいいが、東電はスマートグリッドをまともにやるつもりがない。

今回の原発事故の補償で、おそらく10兆円くらいはかかる。
国家が負担することになるが、このときに国は東電から送電線を担保として取り上げるべき。
送電線を公共のインフラとして活用し、自然エネルギー利用活性化の起爆剤にできる。

ドイツは、炭素税(二酸化炭素に課税)によって企業が負担している正社員の年金の半額を政府が負担した。
それによってアルバイトから正社員への切り替えが進み、25万人雇用が増えた。
さらに、その効果で生まれた利益によって自然エネルギーに転換。
自然エネルギーはコストが安いが、雇用が多い。
自然エネルギーも27万人の雇用を生み出した。

合計52万人の雇用。
これは、トヨタグループ9社の3倍。
安いエネルギーを作れて、さらにトヨタグループの3倍の雇用を生み出せる。

東電を温存するより、自然エネルギー分野での雇用増を図ればいい。
電力会社の金と権力は解体するべき。
それによってマスコミも救われる。
マスコミも、本当はスポンサーを気にせずに報道したいと思っている。

日本の自然エネルギー発電設備は世界一。
日本の省エネ商品は世界一。
電気自動車も世界一。
電気をためるバッテリーの技術も世界一。
それらを繋ぐITの技術も世界一。

日本の家庭の電力消費は、アメリカの3分の1、ヨーロッパの半分。

今までよりずっと電力消費を少なくして、今まで以上に快適に暮らすことは可能。
LEDは普通の電球の20分の1、今の冷蔵庫は昔の冷蔵庫の10分の1、の電力量。

今回は本当に悲惨な事態だけど、これを上手く利用して子供達のためによりよい社会を作りたい。

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2011/04/06 (Wed) 台湾の義援金

台湾という小さな国からの義援金が100億規模になるというニュースが、少し前にあった。
素直に嬉しい。

一方でアメリカ。
米軍の支援活動予算は最大で68億円とのこと。
それ以上の額になる場合は、日本の負担が発生する模様。

ちなみに、毎年日本政府が米軍駐留に対する負担「思いやり予算」は毎年約2,000億円。
毎年積み重なって、今までの総額は約3兆円。
土地を貸してやって、さらに金まで払っているのに。
(一般には日本防衛に役立つ為にも日本に米軍が駐留しているように思われている。しかし、日米安保協定を英文で読むと、日本防衛の為に米軍が協力することにはなってない。)

wikipediaによれば、思いやり予算とは別に、さらに米軍駐留に関して毎年5,000億円程度の支出がある。
内訳は
基地周辺対策費など 1737億円
沖縄に関する特別行動委員会関係費 169億円
提供普通財産上試算(土地の賃料)1656億円
米軍再編関係費 909億円
基地交付金 378億円

さらにさらに、日本は米国国債を約100兆円分くらい買っている。
これは売却できないことになっているらしく、遅かれ早かれ紙くずになる運命のものだ。
従って単純に100兆円、アメリカに貢いだと見るべき。
(世界は日本のことを、アメリカの財布と見なしている。)


そして、日本に原発を押しつけといて、それが事故ったら対策費として68億円。
それを超過したら、日本にも負担しろと。


台湾以外にも、他にもモンゴルとか本当にありがたい国はたくさんあるのだろう。
その中で、友好的なふりをしたアメリカの悪どさが際だつ結果になっている。
数字をみると、ごまかせない。

そして例によって日本のマスコミは沈黙したまま。

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2011/04/02 (Sat) 揚水式発電とは?

計画停電の東電の記者会見で、確か社長だったと思うが「揚水発電」という聞きなれない単語を言っていたのがやたら気になっていた。

そしたら何の因果か、バイト先で「揚水式発電」のことを勉強する機会に恵まれた。
ちょっとした奇跡だ。

せっかくなので、記事にする。


揚水式発電とは、水力発電の一種。

通常の水力発電と違うポイントは、上下2つのダムの間に発電所を設置し、夜の余剰電力を利用して水をくみ上げ、昼にくみ上げた水を流して発電すること。


つまり、「電気は貯められる」ということです。

誰ですか。
今まで散々、電気は貯められないと言ってきたのは。


そして、群馬県に完成すれば世界最大級となる揚水式発電所がある。
上野村の神流川発電所だ。
http://www.tepco.co.jp/gunma/hydro/zukan/z_41-j.html

稼動予定の6機のうち、すでに稼動しているものもある。6機全て動くのは2015年。(今年の夏までに完成させて欲しいものだ)
完成すれば282万キロワットの発電量とのこと。

なんと、福島第一の原発約4基分


原発、いらねえんじゃねえの?


ダムを2つ必要とするのは、けっこう環境に負荷がかかるが、プルトニウム撒き散らすよりは断然マシ。
それに、太陽光発電で昼間でも水をくみ上げるようにしたり、ダムを地下に作ったりとか、考えればなんらかの対処方はありそうだ。

地下深い大江戸線を潰してダムにすれば、東京でも少しは発電できるんじゃないか?とか思ってしまった。


自然エネルギーの活用はコストが高いと言われているが、これも果たして本当なのだろうか。
太陽光発電パネルの寿命設定も、30年以上とかにすれば、それだけでだいぶ計算が違ってくる。
だって、自然エネルギーってタダじゃん。長く使えば、いつかは化石燃料の発電よりは安くなる。
石油価格も上がっているし、太陽光発電も効率が上がってるんだから、コストが逆転する日は近い。



日本には資源がないように言われているが、山や落差のある川に恵まれ、火山大国で、四方を海に囲まれている。
自然エネルギー大国だ。

太陽光を中心に、地熱・水力・潮力・風力発電など、地域の特性にあったものを活用すれば、原発の代替くらいにはなるだろう、と素人は思ってしまう。


今、原発事故に関して東電と政府の対応を批判する動きがあるが、怒りの矛先を向けるべきは「原発を推進してきた勢力」だ。

マスコミの巧みな誘導に騙されてはいけない。

アメリカ・ヨーロッパの原発ビジネス関連が元凶だが、それに操られた日本人達。
ここにメスが入るかが重要。
マスコミは機能停止状態なので、期待できませんが。


副島氏によると、今回の事故の直接の原因は「GE社製の緊急冷却装置が壊れて使い物にならなかったから」、だそうです。現場の技術者達は、前々からその危険性を指摘しており、「だから早く日本製のものに切り替えておくべきだったんだ!」って怒り狂っているとか。


アメリカの全力の支援体制も、こんなところに根っこがあるのかも。
というのは、意地が悪すぎる見方か?


いずれにせよ「脱原発」の気運だけは、これを機に盛り上げていかないと。


2万5000年以上も、環境に迷惑をかけるような物質をバラ撒くようなマネは、万にひとつもあってはいけません。
責任のとりようが無い。

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