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2010/03/06 (Sat) タオ・コード~老子の暗号~

今まで色々と間接的に、道教の影響を受けてきた。
その思想に惹かれてきたが、表面的な意味しか分かっていなかった。

老子の言う「道(タオ)」。
これは、実は性のことを言っていた。
このことは今まで封印されていた。


世界中の戦争も、金融危機も、環境問題も、イジメも、幼児虐待も、
日本人の自殺者が年3万人を超えることも、花粉症に苦しむことも、

あらゆる問題は、
「性」に根本的な原因がある、と言ったら信じられるだろうか?

性の問題は最大のタブーだ。
数千年の間、人類は騙されてきている。

今までこのブログで散々変なことを書いてきたが、さすがに「性」に
触れることは躊躇した。だけど書く。

国や民族の紛争は、国や民族の集合意識の問題だし、
その集合意識は、各地域や会社などの組織の集合意識が集まったものだし、
その集合意識は、各家庭の意識が集まったものだし、
家庭の意識は、組織の最小単位である男女の意識だ。

全ての問題は、男女間の問題に行き着く。
そしてそれは、「性」の問題だ。
男女間の性の形が本来の姿にならない限り、世界に平和は訪れない。

子供は性行為によって作られ産まれる。
しかし、性行為はいかがわしいもの、人前でおおっぴらに話せないもの、
と貶められてきた。
現代人は、「いかがわしい行為によって、自分達は生まれてきた」という
ジレンマを抱えている。

子供を作る行為とは、究極の創造であり、全ての創造の雛形だ。
これがいかがわしいもののワケがない。
性は聖だ。
神聖なものだ。

性は全ての根本だ。全ての土台となるものだ。
ここが歪むと、全てが狂う。

全てとの一体感をもたらし、全てを癒す、究極の至福感をもたらす
エネルギーを仮に「愛」と言うならば、性は愛だ。

愛の枯渇が、欲望や煩悩などエゴという形になって、人々を苦しめる。
それがあらゆる問題を作り出す。

性が歪み、現代人はごく表面的な、瞬間的な、肉体的快楽しか
得られなくなってきている。
いや、それすら得られにくくなっている。

満たされないから、欲望が生まれ、それに伴って恐怖も生まれ、
人はコントロールされる生き物に成り下がる。
全てが満たされていれば、コントロールされることもない。


本当の性はどのようなものか。
全てとの一体感をもたらし、全てを癒す性の姿とはどのようなものか。

その理想の姿が、この本に描かれている。

タオ・コード―老子の暗号が語り出す<br />性の五次元領域から迸る秘密の力 (5次元文庫)タオ・コード―老子の暗号が語り出す
性の五次元領域から迸る秘密の力 (5次元文庫)

(2009/02/11)
千賀 一生


中国の雲南省の、とある少数民族は老子の子孫達であり、その村に
奇跡的に滞在した著者の体験記だ。
その一部抜粋はコチラ

生命本来の姿は、プレアデスや地底世界などオカルト系の本で知る
しかなく、この地球上に楽園は存在しないと思っていた。

それが実在し、しかもその村は老子の子孫達で、そこの長老によって
著者にタオの本当の意味が伝えられ、長い封印期間を経て公開された。

究極の快であり解の姿がここにある。
私はずっとこのことを知りたかった。

今までこの問題に対するアプローチをする人が少なく、かろうじて
山田鷹夫氏などの著作などによって、その手がかりを得てきた。

今回は太古からの叡智・伝統に基づくものだったので、説得力があり
普遍性を感じるものだった。
エンターテイメントとして読んでも、十分に面白い本。
誰にでもオススメできる本です。



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2010/03/04 (Thu) まずは知ることから

そう言えば、副島氏がスゴイ本を出してしまいました。

世界権力者 人物図鑑世界権力者 人物図鑑
(2010/02/26)
副島 隆彦


アメリカであれば発禁処分ものです。
暗殺されてもおかしくない。命をかけて出版した本です。

マスコミが流せない、本当の政治と経済の動き、その舞台で暗躍
する主なパワーエリート達とその役割が分かります。

小沢一郎の献金問題事件。
小沢氏とキャンベルの会談。
そのすぐあとに不起訴決定。
そのタイミングでの亀井氏による郵貯資金による米国債買付け示唆。

このような一見バラバラに報道され、関連性のないようにマスコミは
報道しますが、実は一本の糸で繋がっています。

本当に日本や世界で起きていることを理解できるように知識を得る為の
ツールとして、この本は一番分かりやすく手っ取り早いものだと思います。

中川元財務・金融大臣の酩酊会見を仕組んだ本当の黒幕。
小沢一郎を狙ったネガティブキャンペーンを指示した影の大物。
竹中平蔵を育て操っていたアメリカに資金貢がせ係。

などといった基本知識から、

○○はブッシュの愛人。
○○(大物アメリカ人)の奥さん(日本人)は、日本の大臣人事に口を出す。

といったものまで、
こんなのが身も蓋もなく、タブーなしで掲載されています。

この本を読むと、エライ人たちも人間なんだなあ、と。
やってることやメンタリティは大して変わらないんだ、と思います。
ブッシュの苦悩とか、伝わってきます。

彼らを安易に否定するのではなく、理解し受容する為に。
必読です。

ほんとに、よく出版してくれました。拍手。



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2010/02/27 (Sat) ガイアリズム

「この世界の本当の姿はどうなってるの?」
という、かなり宗教的な問いというか好奇心が、以前から強いです。

この世界の仕組みを左脳的に理解するには、
超弦理論(波動)とフラクタル、という2つの便利な概念があります。
これを知ったことで少しスッキリしました。

また、本当の地球の歴史ってどうなってるの?という好奇心にかられ、
そっち方面も色々な本を読んだりしてきました。

今までの学習により、
人類はサルから進化したものではないこと。
シュメールから始まる今回の文明が、初めての人類じゃないこと。
この地球上では文明は何回かの繁栄と滅亡を繰り返していること。
ムーやアトランティスといった文明が本当にあったこと。
などが、大体分かってました。

そこへ来て最近、

ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン
――なぜ彼らが世界のトップなのか?

(2010/01/30)
千賀一生


という本を読みました。
この本は、地球の歴史を読み解く上で、非常に重要な視点を提供して
くれました。

題名だけを見るとスピリチュアル系か陰謀系かと思ってしまいますが。
実際は物理学的な歴史本です。

原子は、中心に原子核が存在し、その周りには電子が確率的に存在し、
かつスピンしています。
同じように星も、例えば太陽を中心に惑星がスピンしています。
また星自体もスピンしています。
このような小さい単位と大きな単位の構造の類似がフラクタルです。

地球の歴史においても、このスピンの運動がフラクタルに織り交ぜ
られているそうです。

ヘーゲルは、
「世界史は東から西へ進む」という言葉を残しているそうですが、
これは歴史の中心点が中央アジアから徐々に西へ移り、ギリシア
ローマ、パリ、ロンドンを経て現在ワシントンにあることを、通常では
指します。

「ガイアの法則」では、この西回りのスピンと同時に東回りのスピン
があることを教えてくれます。

そしてさらに、それぞれ東西のスピンは1611年をひとつのサイクルとし、
正確に経度にして22.5度ずつ繁栄ポイントが移動することを解き明かします。
(22.5度というのは360度の1/16であり、この16分割にも物理的な意味が
あるそうです。また地球の歳差運動は1周25776年で、1/16が1611年。)

そのような見方に歴史を照らし合わせて見ると、驚きます。
その経度22.5度ずつのポイントには、
アングロサクソン文明(ロンドン)・ギリシャ文明(ミケーネ、スパルタ)・
シュメール文明(エリドゥ)・インダス文明(モヘンジョ・ダロ)・
ガンジス文明(ガンジス川周辺)・唐文明(洛陽)
といった、各時代で世界史における最重要な都市であり、その時代に
おける第一の国際都市があります。

約1600年毎に、東回りと西回りそれぞれに文明の繁栄ポイントが経度22.5度
ずつ移っています。

この東西それぞれの繁栄ポイントの移動は、交互に世界的な影響を及ぼす
役割が与えられています。
1611年をひとつの区切りに、前半の805年を繁栄期、後半の805年を衰退期
として、約800年周期で東と西の世界における覇権が切り替わります。


シュメール文明(東回り)・・・6400年前~
前インダス文明(西回り)・・・5600年前~
インダス文明(東)・・・4800年前~
メソポタミア文明(西)・・・4000年前~
ガンジス文明(東)・・・3200年前~
ギリシア文明(西)・・・2400年前~
唐文明(東)・・・1600年前~
アングロサクソン文明(西)・・・800年前~
という順番です。

見事なまでに説明してくれてます。

言うまでもなく現代はアングロサクソン文明であり、その中心地はロンドン
です。ワシントンやニューヨークじゃないの?と思うかもしれませんが、
それは表向きそう見えるだけで、真の権力はロンドンに集中してます。
(アメリカの繁栄はロンドンの副産物)

そのロンドンの繁栄は800年前から始まったとすると、現在はちょうど衰退期
に切り替わるところです。
となると、次の時代を担うことになるところは、
東回りの順番なので、洛陽から22.5度東にズレたところになります。

そのポイント、東経にして135度は日本の中心です。

以上、この本の一部を書きましたが、他にも
なぜ日本の天皇家は16菊花紋を使用するのか。
シュメール文明はどこから来たものなのか。
東回り西回り文明の、それぞれの役割。
9.11とイラク攻撃、阪神大震災などの歴史的必然性。
日本語の特殊性、日本の役割。
スピンという運動は一体何か。
現在日本に生きる我々が次の文明の雛形となる重要性。

などを包括的に語っています。
という、大いに好奇心を満たしてくれる本でした。

日本が世界の雛形とする考え方は古くからありますが、
選民思想的に感じてしまって多少距離を置いてました。
ですがこの本は理論的に語ってくれるので、抵抗感が
なかったです。

100年後、日本の首都は神戸か淡路島あたりになってるかもしれませんね。



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2009/12/19 (Sat) インディゴチルドレン

このブログの記事数も100を超えたようです。
自分にしては、よく続いてるなあと思います。

以前、一瞬「indigo age's cafe」というブログを立ち上げましたが
それこそ一瞬で更新しなくなりました。飽きっぽい私には、良くある
パターンでした。

indigoはインディゴチルドレンからもじったものです。

インディゴチルドレンというのは、1970代以降から比較的見られるよう
になった、インディゴブルーのオーラを持った子供達のことです。

1990年代からはクリスタルチルドレン達が誕生するようになり、最近で
は、まだ珍しいとのことですが、レインボーチルドレンが誕生している
ようです。

現代は文明の転換期にあり、「古いしきたりを変えるために生まれてき
た」という目的を持つ魂が多く誕生しました。それがインディゴチルド
レンです。

彼らは「自然を尊重しよう」「人間も自然の一部」「人の生き方の基本
は愛」といったことをこの社会の中で体現したいと思っています。
彼らは「いまの世の中じゃおかしい」「こんなやり方じゃ、ダメだ」と
体を張って教えてくれます。

セラピストの南山氏によると、彼らは次のような特徴を持っています。
・自尊心が高く自己評価により重きをおく
・嘘を見抜く能力があり、ごまかしがきかない
・根拠はないが、「知っている」「わかっている」という感覚がある
・命、生きること、または死に対して特別な思いがある
・全てを理解しているような、さめた、または思慮深い目をしている
・世間一般には我が強いと思われがちな言動をする
・人生の先が見えているような言動をする
・戦士のように激しい気性の反面、かぎりなく優しいという2面性がある
・羞恥心が強く、自分の存在を恥と思いがち
・何事にも挑戦したがるがすぐにあきらめてしまう(見極める力がある)
・直観力が鋭く、他人の心の変化に繊細に反応する

これらに当てはまるようなら、その人もインディゴチルドレンの可能性
が高いです。

大人になったインディゴチルドレンには次のような特徴もあります。
・自分は何も達成できていない、という挫折感がある
・無価値感があり、いつも満たされない
・「自分は自分」と自尊心が高い。自分の尊厳を脅かされると攻撃的に
なるか、逆に無気力になる
・あえて困難な道を選びがち。その為、生きづらさを感じてしまう。
・自分はアダルドチルドレンだと思い、汚れた、ずるい大人になりたく
ないと思っている
・他人には理解を示す一方、自分はだれにも理解してもらえない、自分
でも自分が分からないという思いに苦しむ
・理想と現実の違いに苦しむ
(中略)

彼らは「世界を変える」という仕事をする為に生まれてきましたが、
それら特異な特徴を備えているが為に、想像以上にこの社会の居心
地が悪く、呆然としがちです。

インディゴチルドレンに対応した子育てや教育の情報も圧倒的に不足
しており、彼らも無理解な周囲に対して、反発し、傷ついて、無気力
になります。

彼らは従来のしきたりの破壊者(システムバスター)という役割をもつ
一方で、素晴らしい創造者でもあります。自分の好きなことに集中でき
る環境が整うと、優れた能力を発揮するようです。

日本には、その土地柄か、1950年代くらいからインディゴチルドレンが
見られるとのことです。世界の雛形である日本の、その役割上、そのよ
うなことになっているのかもしれません。

「このような世のなか、何か違う」と感じながらも、なす術なく無気力
に流されてしまう。そのような人はもしかしたらインディゴチルドレン
かもしれません。しかも、かなり傷ついています。

宇宙チルドレン宇宙チルドレン
(2009/12/16)
南山みどり(胎話士)


そんな人にはこの本をオススメします。癒されますよ。


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2009/12/02 (Wed) 魂の森を行け

魂の森を行け―3000万本の木を植えた男 (新潮文庫)魂の森を行け―3000万本の木を植えた男 (新潮文庫)
(2006/10)
一志 治夫

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久々のヒット本に出会いました。

宮脇昭という人のドキュメンタリーです。
「ふるさとの木によるふるさとの森」の再生をライフワークとし、
世界中で活動を行っている人です。

この本の内容を超要約してみます。

土地本来の植物が生息する森は、この地球上にほとんどない。昔から
暗黙のうちに自然の森と思われている地域さえ、人間の活動の影響を
うけ、本来の姿ではない。そのような森は100年、200年と経つ間に淘
汰されてしまう。

土地本来の生態系を復活させると、台風にも大地震にも火事にも戦争の
爆弾の雨にも負けない1000年生き延びる森ができる。

もう存在しない土地本来の森の姿を探り出すことは、従来は不可能と
されてきた。しかしドイツで生まれた「潜在自然植生」という概念と
宮脇の膨大なフィールドワークによって、それは可能となる。

本来の生態系に基づき植林すると、常識を超えるスピードで森は育つ。
東南アジアのマングローブの森、アマゾンの熱帯林、中国の砂漠など
世界中でそれは証明されている。

地球上の砂漠の3分の2は人間によって作られたもの。しかしそれは
この方法を用いれば科学的に回復可能。

日本は昔から「鎮守の森」として人間の活動の影響を与えない森を
残してきた。これは地球の生態系の破壊を防ぐ、非常に有効なシス
テムである。

地球で文明が栄えた地域は全て半砂漠化してきた。「鎮守の森」は
英語にもドイツ語にも訳せないが、この命の原点ともいえるものを
残す感性、または英知。これを見直すべきではないか。


・・・こんな内容です。
ドライに書きましたが、本を読むと宮脇先生の狂気ともとれる情熱
に圧倒されます。

今の世界の多数は一神教ベースで、「人類独尊」的な文化ですが、
日本やポリネシア、ネイティブインディアンなどに代表される多神
教ベースの「万類共存」的な思想への転換は、既に始まっていると
思います。

日本が世界に輸出できるもっとも貴重なものは最先端の科学技術では
なく、このような思想などのソフトパワーなんだろうと思いました。

そういえば私の今年のやることリストに「植林」が入ってましたが、
年末になっても未だに実行してません・・・。


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